立禅は、主に立って行なう気功修練法で、太極拳などでは「站椿功(たんとうこう)」とも言います。
この立禅教室では、CSC企画主宰の張紹成が長年に渡り研究を続けた「意拳站樁養生功」と「古道家站樁養生功」を軸とした立禅をお伝えいたします。
悩みや疲れの解消、持病の改善、健康維持、集中力アップ、武術やスポーツ能力をアップ強化したい方などに、おすすめいたします。
意拳站樁功は、道学、禅学,拳学、養生学などの集大成として武道の枠をを超えて、気功、武術、スポーツ、芸術あらゆる分野に大きな影響与えてきました。 特にその意識の訓練方法はオリンピックの選手たちの訓練中にも取り入れられ、大きな成果を上げています。
気功養生と肉体鍛錬、護身まで自然に身に着くという三つの綜合効果を持っています。長い間に謎と神秘さに包まれた、中国の養生宝典「黄帝内経」の中にも秘められた養生法です。
五千年の流れを経て、70年前から中国拳学の革命家拳聖である王薌斎先生の手によって世に公開されました。実戦拳学として世に知られて、今、ヨーロッパでブームを起こしています。ですが、もう一面の健康養生においては、まだ十分発掘、発展されていません。
「養生は実戦の基礎であり、実戦は養生の極めである」 命の本質を知るにはすべて養生から始まり、深まり、そして道に辿り着きます。
本講座で張紹成氏が従来の站樁功持つ「易学」の「意識假借論」の上に、さら に「陰陽作用論」も加えて呼吸、形体、意識の持ち方など、表から見てもわからない細かい内動と体内反応までを、系統的に解りやすく説明します。
従来の道家思想を基ついて、人体という小宇宙を開発するため、特定のツボに意識を集中させ、経絡の流れに良い刺激を与えて新鮮な気血を体内充実することにより、 体を浄化し、大切な気というエネルギーの消耗を最小限まで抑え、潜在能力を開発し、よりパワフルで健全な人生を送れるようになることを目的としています。
現在生徒募集中!人数が揃い次第開講いたします。