所属タレント紹介「塔拉」 株式会社CSC企画/京劇団

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所属タレント/塔拉
古琴演奏者

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塔拉(タラー)

古琴演奏者

たらー

中国内モンゴルフフホト市生まれ。
10歳のときに、内モンゴル少年宮で踊りを学び、13才から古筝を習い始める。14歳で内モンゴル芸術学院に入学し、内モンゴル古筝の第一人者であるナレンゲルレ先生へ師事し、古筝の技術と音楽知識を身につける。芸術学院在学中、北京で開かれた中国楽器国際コンクールに参加し、青少年組優秀賞を受賞。
1992年7月に優秀な成績で卒業し、国立内モンゴル歌舞団に選抜されて入団する。同年11月に歌舞団から沈陽音楽学院へ派遣され、箜篌(くご)を習う。歌舞団に復帰後、5年間コンサート、レコーディングなどを通じて経験を積む。

1997年来日。大学で日本語と日本の文化について勉強する傍ら、小・中学校や美術館、テレビ、ラジオ局にゲスト出演する。
両国文化の交流につとめた功績が認められ、大学卒業の際に国際交流功労賞を授与される。2001年、拠点を東京に移し演奏活動を続ける。2002年から毎年行われるアジア・シルクロード音楽フェスティバルに出演し、2003年12月には「国際親善の会」で三笠宮崇仁殿下の御前で演奏するなど、日本各地でイベント、コンサート、レコーディングに参加し幅広く活動。
二胡や馬頭琴など民族楽器とのコラボレーションも展開し、琴の弾き語りにも挑戦している。豊かな表現力と力強く色彩感ある演奏で好評を博す。