
京劇俳優・演出家・中国気功•武術家
| 生年月日 | 1962年12月12日 |
|---|---|
| 身長 | 170 cm |
| 体重 | 60 kg |
| 特技 | 乗馬 |
| 趣味 | 料理・音楽鑑賞・書道 |
1962年、北京生まれ。
10歳で京劇俳優養成の最高機関である中国戯曲学院に中国全土の中から選抜され入校。9年間の全寮制生活の中で厳しい修行を積む。中国戯曲学院を優秀な成績で卒業後、中国京劇院の主役俳優を務める。 武生二枚目俳優でありながら女形も演じられる俳優であり、文武両道に優れた役者として希少な存在である。 京劇の重鎮、人間国宝級の王金璐氏の弟子である。 中国京劇院在籍中、北京と台湾の合作京劇映画「挑滑車」に主演、北京映画製作所と香港の合同カンフー映画「絶処逢生」に主演。市川猿之助スーパー歌舞伎との合同公演「リューオー」に出演、国内外で活躍する。
1990年来日
市村萬次郎の「京劇と歌舞伎の比較公演」の振り付け指導及び出演。 松任谷由実98’ツアー京劇風舞踊振り付けを指導。市川猿之助プロデュース「ジンギスカン」の立ち回り振り付け及び指導も。 京劇と中国文化を通し日中の架け橋として活躍。
2005年4月、張紹成演出(立ち回り振り付け、音楽構成、脚本原案)伝統京劇に新しいアレンジを取り入れた京劇エンターテインメント「悟空」(主催;読売新聞東京本社・東京労音)が成功を収め、各界から注目を集める。
2007年「覇王別姫」の虞姫役を女形で演じ、新しい演出方法で難しい役を好演する。
2009年京劇「三国志」を日本の女流講談師神田紅さんとのコラボレーションで公演。解りやすい京劇と好評を得る。
伝統京劇の普及のため情熱を注ぐ活動は、2009年3月15日TBSテレビ「報道の魂」で取り上げられ反響を呼んだ。
一方、10代から京劇の修行をしながら武術家の祖父より形意拳などの指導を受けたのをきっかけに、中国武術(拳学)と養生の集大成である「意拳」と出逢い、修行と研究を積み現在に至る。
中国仏教協会副会長の巨賛法師(故)について禅学を学び、賜名:慧成(けいせい)の名を授かる。
また、中国屈指の気功・中医学の名医、銭進氏に「気功療法、中医養生学」を学ぶ。
さらに実用「易学」の第一人者である張延生氏の「易学」思想の影響を受け 京劇、武術、気功、中医養生学などの中国伝統文化の原点にたどりつくため、研究を重ねる。
来日後18年間にわたり「全国設計事務所健康保険組合」で講師を務め、現在も健康養生指導に力を注いでいる。 京劇公演、健康養生講演会、護身ワークショップ、等々幅広いジャンルで活躍。また京劇俳優、中国武術家、気功の指導者として多彩な経験をもとに作られた「三次元身体活性化練功法」シリーズエクササイズは好評。後継者育成にも力を注ぐ。